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成績報告

成績通知書が届きました。

公法  84.4-
民事  164.1-
刑事  99.6-
倒産  57.6-

合計  405.9-

論文1020番台
総合960番台


得意意識のあった公法系がまさかの平均割れ。。。足を引っ張る結果となりました。自信があっただけに結構ショックです。
逆に刑事は100点近くとれた理由が不明。刑法の手応えは良かったし出題趣旨とも合致部分が多かったので刑法が70以上いった可能性があります。他方、刑訴は出題趣旨を見ても全く違っているのでやはり30に届いてないと思われます。
民事は大大問設問5以外大コケはなかったので(小傷は多々ありますが)、案外伸びたようです。
倒産は45-50くらいかと思っていましたが、出題趣旨と合致部分が多かったので伸びてくれました。60に届かなかったのが残念ですが3月頃から勉強を開始した以上贅沢は言えません。
合計は一応400を超えました。決して良い成績ではないですが、上を見ればキリがないので良しとします。何とか総合3桁でよかった。。。
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by taron_taron | 2010-09-20 23:55

論文点数予想

成績表が今日あたり届くということで、最後に点数を予想。
消極的な予想ですが、去年本当に成績が悪かったため、良い点数の想像がつきません。
どうなることやら。できれば400点くらいいきたいですが、厳しいですかね。。

公法 105 (憲55 行50)
民事 145 (商50 民48 民訴47)
刑事 75  (刑55 刑訴20)
倒産 45

合計 370
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by taron_taron | 2010-09-18 16:00

雑感

勉強記録と生活日記というテーマのはずなのに全然日記は書いていませんでした。試験勉強中は勉強のみの毎日でしたので特に綴ることもなかったのですが、試験が終わってからの4ヶ月を振り返って少し書いてみようと思います。

試験終了直後、去年の不合格までバイトしていた予備校のバイトに復帰し、5月の末から働いていました。復帰時点では一人だったのですが、周りから一緒にお昼でも・・・と誘われ、それを機に皆と仲良くなりました。あまり働くことが好きではない私ですが、仲間といる時間が楽しかったため、自然と空いている日は全てバイトに入るようになりました。みんなで酒を飲んだり、朝までサッカー観戦をしたり、男9人で沖縄旅行にも行きました。9月に入ってからも軽井沢へ旅行に行きましたし、発表の前日は試験のことを忘れるように朝までカラオケに行きました。
とても楽しい時間でした。結局勉強はろくにしなかったけど、この4ヶ月間、何一つ悔いはありません。本当に良い仲間と出会えたことに感謝しています。発表当日の朝、カラオケから出て皆と別れるときに、自然と涙が出ました。実質三回目で、次の試験のない私にとっては、そのときの別れが卒業式のようでした。あのときの気持ちを一生忘れることはないと思います。


司法試験は過酷な試験です。それは旧試も新試も変わりません。一生懸命努力すればそれで合格できるようなものではなく、努力を重ねた人の中からも必ず不合格となる人が出てしまいます。試験は水ものと言いますが、司法試験は特にその度合いが強いと感じます。
今年の試験に落ちてしまった人は、今は何をしてよいのか方向が定まらず、また、自信自体を失いかけているのではと思います。自分は来年本当に合格できるのか、そもそも自分は司法試験など向いていなかったのではないか、どうせ何をやってもダメなんだ、など、ちょうど一年前、私もそう思っていました。
心理的にこのような気持ちになることは仕方のないことだと思います。他人から慰めの言葉をもらっても、一人になればやはり同じことを考えるでしょう。明確な目標を定めて少しずつ動き出すしか解決の方法はないのかもしれません。でも、自分を恨んだり、今年受験したことを後悔しないで下さい。結果は不合格でも、受け控えるという選択をせず、直前期の本当につらい時期を駆け抜けて本試験を受験したことを誇りに思ってほしいと思います。
近いうち成績表が送られてきます。自身の弱点分析のツールにはなるでしょうが、私はあまりその内容に振り回されない方がよいのではないかと思います。今年と来年とでは当然問題内容が異なる以上、今年の成績を気にしすぎても仕方ないですし、仮に悪い成績だったからといって来年もダメなどということはありません。私自身、去年ひどい成績がきましたから。
不合格だった場合の最大の強みは、送付される成績表でも、直前期の勉強の詰め込みでもなく、心から悔しいと思う今の素直な気持ちだと思います。人生で心の底から悔しがることなどそうそうないはずです。この気持ちはここから先の勉強の際に甘えを消す最大の武器になります。これだけは初受験者や受け控えた人間には与えられません。4月、5月の一番苦しい時期に折れそうな気持ちを支えてくれるはずです。逆に、受け控えた人はこのような相手と戦わなければならないことを自覚して下さい。一度控えてしまった場合に翌年の合格率が低いのはおそらくこの気持ちの差が原因です。

長々と偉そうに書いてしまいました。途中からもはや日記ではなくなっていますね。。。旧試に4回、新試に1回落ちた挫折だらけの人間のたわごとと思ってください。このブログを始めたのは、この道を選んだことを後悔したくなかったため、記録を残しながら自分を励まして頑張ろうと思ったからです。とにかく後悔だけはしないように。。。
こんなブログでも誰かの勉強の一助になれば幸いです。
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by taron_taron | 2010-09-12 23:55

結果報告

合格していました。

緊張しすぎて法務省内に入ってからもなかなか掲示板を見ることができませんでしたが、自分の番号を見つけたときは本当にうれしかったです。なにせ旧試時代から一度も自分の番号なんてありませんでしたから。

本気でやった勉強が実を結んだことが素直にうれしかったです。
あとは順位が気になりますね。贅沢は言えませんけど。

これまで応援してくれた周りの皆に心から感謝します。
本当にありがとうございました。
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by taron_taron | 2010-09-09 23:55 | 生活日記

発表前日を迎えて

いよいよ明日が合格発表日となりました。
本当に早かったですね。気がつけば4ヶ月近く過ぎていました。
試験後の予測通り、ミスした箇所や記載の十分でない箇所などを発見しては不安や絶望感に襲われました。試験に落ちる夢を見たり、気がつけば科目ごとの点数を予想していたり、何だかんだで試験のことが頭を離れませんでした。相当にストレスがかかっていると思います。

今年は去年と違い、極力、試験内容の情報や試験の話題には触れないようにしてきました。雑誌や予備校の本試験の講評も一切見ませんでした。予備校でバイトしていたため多少は耳に入ってしまいますが、具体的な正解等はわからないままここまできています。ですので、手応え等も完全に自分の主観的なものでしかありません。あの部分をもっと厚く書けば、とか、こう書いておけば、など色々考えたりもしますが、本試験の場では現実的に無理だったと思います。ミスした部分等も含めて提出した答案が私自身の最良の答案であったと信じます。

発表を見るまで落ち着ける時間はないでしょうが、ここまで来たら腹をくくります。当日はけじめとして法務省まで見に行くつもりです。順位は最後でも構わないので何とか合格させて下さい、というのが心からの思いです。
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by taron_taron | 2010-09-08 14:00 | 生活日記



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