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 消費貸借契約のような貸借型の契約の場合、目的物を借主に一定期間利用させることが契約の目的であるから、弁済期の合意が不可欠の要素となり、請求原因事実となる。また、この弁済期が到来していなければ権利行使できないことから、弁済期の到来も請求原因事実となる。
 動機は当然には意思表示の内容とはならないが、動機が明示または黙示に表示され意思表示の内容となった場合には、「錯誤」にあたるとしてよい。
 一連の暴行で第一暴行は正当防衛になりそうだが第二暴行はならないとき、一連の暴行と評価するか否かを検討。別個として共謀の射程なしとすると解きやすい。
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by taron_taron | 2010-03-23 23:55 | 勉強記録
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