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勉強記録

会社法  事例から考える会社法3  (2.5時間)
民訴   事例演習1・2  (1.5時間)
公法   スタ論優答分析  (1時間)
行政   事例研究 8・9・10  (2時間)

代償請求=現在給付(物の引渡請求)+将来給付(執行不能の場合の損賠請求)
  将来請求が現在請求を前提とし、口頭弁論終結時点で両立するので単純併合
管轄の問題=17条の裁量移送を有効活用する。
  「当事者間の衡平」のあてあめ  尋問予定の証人の住所・検証物の所在地(17条の文言)のほか双方の健康状態・資力・事件の内容なども考慮

≪送達に瑕疵がある場合の判決の効力≫
訴訟係属は被告への訴状送達時(∵二当事者対立構造)
 →送達が違法なら継続がない、ゆえに判決は無効とも
しかし、裁判所関与の下、形式的には不備なき判決が存在
そこで、訴訟関与の機会のない判決確定として、代理権欠缺の再審事由(338Ⅰ③)に。
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by taron_taron | 2010-01-26 23:55 | 勉強記録
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